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マランツ#7をモデルにし改良したプリアンプです
当時C22と並び給料の何倍も出さないと買えない高根の花でした
ちょうどそのころ電波技術に斉藤正先生の製作記事が載りそれを基本に上杉先生等の記事を参考にして若かれしころ苦労して組み立てたものです
出品に当たり下記の点チェックと改良しました
1.9ピンソケット無水エタノールと歯間ブラシで洗浄
2、入力切替ロータリーSWの接点が黒ずんでいたので新品と交換
3、コンデンサーは専用テスターでチェックし一部交換
4、新たに金メッキRCAプラグをPHONO専用に増設
5、EQを12AX7のHI-FIに交換(2本)
6、電源コード0.75から1.25sqに交換
7、波形出力テスト(写真していま)
パーツは当時入手できる最高クラスを使用しています
1、トランス TANGO ST30S 磁気シールドタイプ
2、電解コンデンサー 日本ケミコン 500V47uF×2 4本
16V3300uF×2本 25V2200uF 1本
3、信号回路 日本ケミコン OILコンデンサー 14本使用
4,12AX7 6本使用
5,VR コスモス 抵抗 理研他
改良後7日間音だしエージングしました(写真8)
マランツ#7も信号系統はすべてオイルコンでしたのでケミコンのオイルコンをすべて信号系統に使用したのは正解で、ロックやクラッシック等音楽性豊かな音を響かせてくれます(PC等でオイルコン音質で検索してみてください また今では大変高価となりました)
vintageの商品ですので神経のデリケートな方はご遠慮願います
アンプを製作改良できる方限定で可愛がって頂ける方限定でよろしくお願いいたします 元となった斉藤先生の製作記事添付いたします(写真10)
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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